2014年6月29日日曜日

一時帰国の私

梅雨まっしぐらの日本に帰ってきた。一時的に。
まあ涼しいのなんのって、風邪までひいてしまうくらいだ。
喉はガラガラ、声はカスカス、咳はコンコン。

帰ってきて一番感動したのは、我が家のシャワーだ。
蛇口を回せば適温のお湯がたくさん出てくる。この湯量と湯圧には感動だ。
チェンナイのアパートの10倍はあるだろう。
こんな事に幸せを感じられるほどピュアになったのかも知れない。

さて、いろいろやらなきゃならない事はたくさんあるのだが、とりあえず、食事とゴルフだな。
というわけで、そんな一週間だった。
さて来週は・・・

さっきテレビのニュースを見ていたら、チェンナイでビル崩壊事故があったとか。

あるある。あれなら・・・

2014年6月23日月曜日

先週のコンペ

なんとなく暑さがぶり返してきたようなここチェンナイ。
エアコンの効いたリビングでテレビを観ながらソファーで寝ていたら、なんだか風邪気味。
鼻はグズグズ、喉はガラガラ。インドに来てからよく風邪をひく。

さて、先週はここチェンナイに来て初めてのゴルフコンペに参加した。
会場は EDGEWATER GOLF で、チェンナイ市内から1時間ほど行ったところにある。
3月に行って以来の2回目だ。
前回は7ホールであったが、No8,No9が出来ていて、9ホールになっていた。
ここは奇麗な洋芝で、まさにゴルフ場である。
クラブハウスは相変わらずのコンテナで、茶店やレストランなどない。
日陰がないので辛いところはあるが、この日は少し風があって、心地よい。
ダフることの多い筆者としては、久しぶりに芝の上でのゴルフだったので、ミスヒットの連続であった。
な・な・なんと、No8では12も叩いてしまったのだ。
1Wがチーピンで隣のコースへ、2打目の7Iはクリーンヒットでそのまま池へ。
池手前からPWで池越えを打つと大きくオーバーしてバンカーへ。
このバンカーから出ない・出ない・出ない・・・11オン、1パットの12打。
終わってみれば107も打っていた。

さてそろそろ時間だ。
日本に戻って、久しぶりに美味しいものを食べよう。

・・・吉牛かな。

2014年6月16日月曜日

先週のゴルフ

サッカーW杯の盛り上がりはいかがだろうか。
コートジポワールって、コート・ジポワール?
『Côte d'Ivoire は、Côte(海岸)、d'(「~の」を意味する de のエリジオン)、Ivoire(象牙)、すなわち「象牙の海岸」という意味』 Wikipediaより引用

さて、筆者のアパートではW杯の開幕に合わせてCATVを設置した。
いままでSPORTSチャンネルが無かったので、とっても嬉しい♫
早速、コートジポワール vs 日本 をON TIME で観た。
「そうだ、実況はRadikoで聞こう」
日本にVPN接続している筆者のアパートでは(あまり言いたくないのだが)Radikoを聞く事ができるのだ。
なんと、RadikoのほうがCATVの放送より、およそ3秒速い。
映像のほうがディレイなのだ。
実況音声の方が遅いと思い込んでいたので、その逆となると、とても違和感がある。
「ゴォーーーーール!」の実況のあと少し間をおいて映像が流れる。
絶対に逆の方が面白いと思う。
後半、Radikoの実況が止まってしまった。
URLをリロードしたり、ブラウザを立ち上げ直したりしたが、MediaPlayer(?)の再生ボタンが表示されない。
いろいろ試しているうちに、テレビの画面ではあっという間に逆転されてしまった。
その実況を聞かないまま・・・

そして先週の初めてと言うと、通称チェンナイのセントアンドリュースと言われている「Madras Gymkhana Club Golf Annex」での初ラウンド。
競馬場の中に18ホールのコースなのだ。
いろいろ噂を聞いていたが、筆者の感想としては「なかなかいい」である。
河川敷のゴルフ場のような感じで、フェアウェイはカチカチに固く芝も薄い。
ラフは芝や雑草やいろいろな植物で、緑だったり枯れていたり、さまざま。
距離はしっかりあって、どのホールもピンが遠くに見える。
完全にフラットなので、打ち上げや打ち下ろしのピンの見え方と全く違う。
ロストボールには気を付けないとならないが、左右OBがほとんどないので、練習にはとてもいいと思う。
後半少し疲れが出てきた頃から、チーピンが止まらない。
それでも2打目が打てるので、リカバリーもできる。
でもチーピンが止まらない。
いやー、インドの日差しの中よく歩いた。
自分でも自覚できるくらい、真っ黒に日焼けしている。

もうすっかり現地人だ。