2016年4月3日日曜日

夏がやってきた!

日に日に暑さが増すここチェンナイ。
4月の声を聞いたら日差しも違ったように感じる。
さて、ここ2ヶ月あまりはなだかんだでバタバタモード。
このブログもすっかりご無沙汰となってしまった。
2月には日本に出張し、VISAの変更で一苦労。
3月はチェンナイに戻ってきてからFRROやら事務処理やら・・・
なのでここ最近はゴルフもしないで、土日は家にこもってお仕事モード。
とは言っても3月は6ラウンドくらいしたかなあ~
この3月で帰任してチェンナイを去る人も多く、お世話になった方々とのお別れの季節だった。
さて筆者はいつまでここチェンナイにいるのだろう?

ああ、春キャベツが食べたい。
「うまたれ」でむしゃむしゃ食べたい。

ペペロンチーノでバクバク食べたい。

2016年2月7日日曜日

なぜかヨーロッパツアー 帰れるのか?みっちゃんの巻

二月の声を聞いた途端に暑さが増してきたような気がするここチェンナイ。
「えっ!もう暑いの?」
朝晩は風も気持ちよく過ごしやすいのだが、日中の日差しが暑い熱い。
ベストシーズンも終わりに近づいてきたのだろうか。

さて前回の「なぜかヨーロッパツアーの巻」では Diwali休暇を利用して出かけたヨーロッパツアーの前半をお伝えした。
パリやモンサンミッシェルを巡り、ドイツではケルン大聖堂とライン川を、フランクフルトでは美味しいビールとソーセージを堪能した。
今回はその後半である。
ルフトハンザのストライキ情報を気にしながら、翌日はフランクフルトからロンドンへ時差1時間の日帰りの旅に出かけた。
ロンドンの入国審査は非常に厳しいとの情報があり、ビビりながら向かったが、とりあえず何事も無く入国できた。
ヒースロー・エクスプレスに乗り市内へ、そしてロンドン名物のタクシーに乗って待ち合わせ場所のLiberty Londonへ行き、ガイドさんと合流してロンドン市内観光へ出発。
これまたロンドン名物の地下鉄(TUBE)と2階建ての市内バスに乗って、市内の名所(ベタな)観光スポットを巡ったのだ。
空はどんより曇って肌寒く、これがまたロンドンの雰囲気にピッタリなのだ。

時間はあっという間で、ロンドン観光に許された2時間半が過ぎた。
「おお、残念だがそろそろ帰ろう」
ふとネット情報をチェックすると。
「うっ、ルフトハンザは明日もストライキだ!」
・・・ルフトハンザはストライキで明日帰る便は飛ばない・・・
・・・さあどうしよう・・・
・・・ヒースロー・エクスプレスに乗り空港へ向かった。

空港では一連の手続きを済ませ、旅たちまでのひと時を空港内のパブで楽しんだ。
「やっぱ Fish & Chips でしょ」
なかなか出てこないので、ビールが2杯目に手が届く。
「おっ、そろそろ時間だから」
と言ってるそばから  Fish & Chips が出てきた。
時間を気にしながら、熱々をサッサと食べて搭乗ゲートへ向かう。
「うん?」
ふと見たガイダンスは「CLOSING」を表示している。
「えっ! 何で?」
筆者たちがチケットで見ていた時間は Boarding Time ではなく、Closing Time だったのだ。
走った、走った。高校の部活以来っていうくらい走った。
でもゲートは遠い遠い。
ストライキでチェンナイに帰れないどころの話じゃない、フランクフルトに帰れないではシャレにならない。
走った、走った。一編の小説が書けるくらい走った。
なんとか乗れた・・・

さて帰国の最終日、前日のバタバタを引きずりながら、早朝から空港へ向かう。
ルフトハンザのチケットカンターが開くのを待って早速チケットを振り返ると、ドバイ経由の Emirates のチケットが取れた。
「おお、これはこれでラッキー」
ドバイ空港で一杯やって、なんとかチェンナイに帰ってこれたのだ。

あれから3か月。
やっと旅を締めくくることができた。

今日は一日ゆっくりできたので、ポテトサラダと海苔巻きを作りながら、こうしてブログを書いている。



2016年1月18日月曜日

もう昨年の話

バタバタしていたら新年を迎えていたここチェンナイ。
季節はベストシーズンなのだが、なぜか風邪をひく筆者なのだ。
チェンナイで年越しとなったのだが、正月を実感することもなく、普通の一週間であった。
新居から見た初日の出

大雨の被害も少しずつ回復し、以前の様子を取り戻しつつある。
気のせいだと思うが最近 ”仔牛” を見かけることが多いような・・・
さて昨年末のこと、大雨もひと段落して街は復興ムードの頃、12月の月例コンペに参加した。
ホームコースはまだ復旧途中で、18ホール全てが営業再開ではなかったのだが、このうちの11ホールで成績を決めたのだ。

朝靄の中のGuindy Golf Course

朝一を9番からスタートした筆者はバーディ発進。
そして11番では な・な・な・なんと ”ホールインワン” を達成! もちろん人生初なのだ!
ピン筋に飛んだボールはいい感じで、グリーン手前も奥も探したがボールは見つからず、カップを覗いたキャディがこっちを向いて「あるよっ」みたいな顔をしている。
「うっそだー」
拾い上げたボールは確かに筆者のものだった。
キャディが入れちゃうという話をよく聞くが、この時は多分、恐らく、そうではなかった。
記念ボール

続く12番ではトリを叩いたのだが、今回は11番までを成績に集計したので、これは対象外となった。
「うっ、こりゃあマズイなあ~」
・
・・
・・・
・・・・
・・・・・優勝してしまった